経済学部 現代経済学科
2023年度入社
Q1.現在担当している業務内容を教えてください
現在は、フィールドエンジニアとして計測機器分野の内、ガス分析、水質分析機器のメンテナンス業務を主に担当しています。
身近な例を挙げますと、皆様に安全な水を供給するための施設である浄水場で水質管理計器と呼ばれる様々な水質計器のメンテナンス・保守を行っています。
Q2.新人研修ではどんなことをしましたか?
まずは入社後、4月の集合研修でビジネスマナーを習得し、5月から7月にかけて技術職としての専門知識を学びました。
さらに、8月には各支店のフィールドエンジ課に配属され、現場業務を通じて実践的な知識と理解を深めました。
新人研修の場として約4ケ月と十分な期間を設けていただいたため、配属後も問題なく仕事に取り組むことができました。
Q3.仕事に慣れるまでどれくらいかかりましたか?
業務に慣れるまでには約2年ほどかかりました。
フィールドエンジニアとして必要な専門知識の習得に加え、各お客様ごとの現場ルールの理解や、社内外の関係者との信頼関係の構築が必要だったためです。これらを一つ一つ経験しながら身につけていくことで、安定して業務を遂行できるようになりました。
Q4.文系出身とのことですが、文系でも技術職を目指せますか?
文系出身でも技術職で活躍することは可能です。
文系ですとあまり触れてこなかった分野になる為、未習得の専門知識も多く最初は戸惑ったり難しく感じる場面もあると思いますが、継続的な学習意欲と主体的に取り組む姿勢を持ち続けることで、十分に知識やスキルを身につけ、活躍できると考えています。
Q5.どんなときに成長を感じますか?
成長を感じる瞬間は、単独で遂行できる業務の幅が広がったときです。
先輩に同行し教えてもらいながらやっていた作業を単独で遂行できるようになったり、その中で得た知識を活かして未経験の機種にも対応出来るようになるなど、日々フィールドエンジニアとして成長していると実感しています。
Q6.最後に就活生へメッセージをお願いします
新川電機の技術職は文系・理系を問わず挑戦できる仕事です。
専門的知識の習得等で最初は不安に感じることもあると思いますが、継続して学ぶ姿勢があれば必ず成長できる環境だと思います。フィールドエンジニアが扱う業務はニッチな分野なため理系と文系でもスタートラインは大きく変わりません。
ですので、文系だから...とは思わず、自分の可能性を信じて、新川電機で働くことを選択肢の一つにしてもらえたら嬉しいです。
あなたの「役立ちたがり」な一面を教えてください
事前準備を率先して行うようにしています。
繁忙期で業務量が多いときでも、円滑に進行できるよう自分のできる範囲でサポートする行動を心掛けています。
オフの日は?
自然の中を走ることで仕事の疲れをリフレッシュできるとともに、メンテナンスを通じてバイクへの理解も深まるため、良い気分転換になっています。
この仕事を始めてから、整備・点検をしながら何かに向き合うということが好きになったと思います。